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「カーブベルト」ウエストラインにあわせてカーブさせた、職人こだわりの逸品。体へ自然にフィットして、つけごごちのよいベルトです。

カーブって?-人間の体型を考えたやさしいベルト

パンツのウエストラインは前後の深さがちがう事から、腰とお腹の部分では高低差が生まれます。

(高低差は型紙によってかわります。)

腰とお腹部分の高低差を示したイメージ図

型紙にばらして考えてみると

パンツの前身ごろ2枚と後身ごろ2枚の型紙を平面上であわせてみると、ウエストライン(ベルト帯部分)は、体にそってカーブになるのです。

(縫い合わせで3Dをつくる型紙を平面で表現しているため、多少ラインが異なります。)

パンツの型紙の前身ごろ2枚と後ろ身ごろ2枚をあわせた図。ウエストラインがカーブしている。このカーブを考えて曲線をつけたベルトが生まれました。

カーブベルトってどう違う?-気になる不具合の解消

モデル:30代のスポーツマンさん

ふつうのベルトとカーブベルトの比較イメージ。ふつうのベルトはしゃがんだときにウエスト部分が開いてしまい、気になってしまうのに対し、カーブベルトはウエストラインをしっかりホールド、座ったときの気になりも解消。馴染みやすく締め付け感がない着けごこちになっている。

モデル:40代の少しメタボさん

ふつうのベルトとカーブベルトの比較イメージ。ふつうのベルトはしゃがんだときにウエスト部分にギャザーが入ったり、背中のベルトループがつっぱってしまい、気になってしまうのに対し、カーブベルトは背中のベルトループの中央をベルトがきれいにとおり、立体的にウエストにフィット、シルエットの見え方が違う。

職人のこだわり-高い感性と匠の技

  • 芯材革
    通常のものとは違う、更に繊維の密が高い芯材革を2枚使用、綺麗なカーブラインを保ちながらも、より人の体に馴染む秘訣
  • 2.丸コバ仕上げ
    芯材革を包むヘリ返しの使用、丸みのあるなめらかな丸コバはベルトループにもパンツにも優しい
  • 3.裏材
    しっとりとした味わいと柔らかさにこだわった牛革ディア調キップ、鹿革のようなしなやかな風合いをもつ牛革キップを贅沢に使用
  • 4.素材
    各商品ごとにこだわりをもった素材を厳選
  • 5.職人の逸品
    革の裁断から仕上げまで職人による手作業、体にそったカーブをつけることで、体にフィットし着けごこちの良いカーブベルトは職人こだわりの逸品です。

素材-こだわりをもって厳選した素材

革の宝石『コードバン』

コードバンとは馬の革。

農耕用馬の臀部(馬のお尻)のごく一部分、馬1頭からほんのわずかしかとれないとても希少性の高い高価な革です。

馬の臀部(お尻)の革は非常に丈夫で硬く、おそろしくきめが密で細かい。

その厚革を丁寧に丁寧に表と裏から削りだすことによってあらわれるコードバン層。

その表面を(肉革の面)を磨き上げて表面に仕上げたものがコードバンです。

硬い表皮に守られておそろしいほどきめが細かく丈夫なコードバン層が、革の中に眠っている…まさに『革の宝石』です。

本製品で使用しているコードバンは、コードバンを古くから手掛け、高い品質と技術で信頼をされている日本を代表する兵庫県姫路市のホースレザー専門タンナー(なめし革業者)により完成させられたトップクラスのコードバンを使用しております。

なめらかでしっとりした質感をお楽しみください。

コードバンの皮革の表面。

なめらかでしっとりした質感。

世界的な有名ブランドで絶賛の仏アノネイ社の最高級『ボックスカーフ』使用

革製品で「カーフスキン」と言えば生後6ヶ月未満の仔牛の革で、牛革ではもっとも上質な素材です。

均一に整ったキメの細かい肌合いは、程よいツヤと緻密な繊維組織によるハリのある美しい仕上がり感が得られるのが最高級ボックスカーフの魅力です。

使い込むほどに良く馴染み風合いが出てくる革質、スーツや革靴の色にあわせてお選びください。

カーフスキンの皮革の表面。

ハリのある美しい仕上がり感。

アノネイ社とは

デュプイ社から独立する形で設立された高級皮革タンナー、フランス『アノネイ社』。

フランスで1984年に設立、その実力はデュプイを凌ぐと言われ、ヨーロッパの著名なブランドで使用されています。

本国フランスやスイスなど、ヨーロッパ産の高品質の原皮を厳選、デュプイ社同様、上質なボックスカーフの製造で有名です。

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